SI接頭語と2進接頭語の練習問題

結論

キロ・メガ・ギガ・ミリ・マイクロ・ナノなどの接頭語と10のn乗の対応、単位換算を、何問でも生成する練習問題。1000刻みと1024刻みを分けて扱います。

3桁ずれる、掛ける/割るを逆にする、1000と1024を混ぜる。この3つで落とすと、本題は解けていたのに答えだけ違う、という取りこぼしになります。どちらの基準で数えるのかを毎回問題文に明記してあるので、体系の違いごと身につけられます。

問(1〜50)

この練習問題の作り

出題される型

例題

実際に出題される問題の例です。ページ上のアプリでは、これと同じ形式の問題が何問でも生成されます。

例題 1SI接頭語 → 10のn乗

SI接頭語の「メガ(M)」は、10の何乗を表しますか。

  1. 10^6 ← 正解
  2. 10^−6
  3. 2^6
  4. 10^−12

メガ(M)は 10^6 です。k(10^3)から3ずつ大きくなり、k → M → G → T の順です。

例題 210のn乗 → SI接頭語

10^9 を表すSI接頭語はどれですか。

  1. ギガ(G) ← 正解
  2. キロ(k)
  3. テラ(T)
  4. マイクロ(μ)

10^9 はギガ(G)です。k・M・G・T は3ずつ大きく、m・μ・n・p は3ずつ小さくなります。

例題 3単位をそろえて大小比較

SI接頭語は1000刻み(1 k = 10^3)とします。次のうち、最も長い時間はどれですか。

  1. 0.8 ms ← 正解
  2. 300,000 ns
  3. 600,000 ns
  4. 400,000 ns

いちばん小さい単位(ns)にそろえて比べます。300,000 ns = 300,000 ns、600,000 ns = 600,000 ns、0.8 ms = 800,000 ns、400,000 ns = 400,000 ns。よって 0.8 ms が最も長いです。単位が違う値を比べるときは、必ず片方にそろえてから比較します。

よくある質問

SI接頭語と2進接頭語の練習問題は何問ありますか。

問題は固定ではなく、その場で生成しています。1〜50問の範囲で解きたい問題数を指定でき、何度でも新しい問題が出ます。

同じ問題をもう一度解けますか。

解けます。出題するとURLに問題セットの識別子が付きます。そのURLを開き直せば、まったく同じ問題が同じ順番で出ます。

間違えた問題だけ解き直せますか。

解き直せます。結果画面に「間違えた問題だけ解き直す」ボタンがあります。型別の正答率も表示されるので、どの型で落としているかが分かります。

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