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結論

製造業で約14年(生産職 約10年、生産管理 約4年)。IT企業での勤務経験はなし。基本情報技術者試験は1回目が科目B 585点で不合格、44日後の再受験で両科目とも合格基準を超えました。次は2026年11月の応用情報技術者試験です。

経歴

名前ただの津田
職歴製造業 約14年。生産職 約10年 → 生産管理 約4年
担当業務国際調達、在庫計画、SAP MM/MRP の実務利用
IT経験 IT企業での勤務経験はなし。Excel/VBAでコードを書いて、 簡単な業務の自動化をいくつか自作した程度。Javaを独学中。
受験履歴 基本情報技術者試験
1回目(2026年6月27日):科目A 640点/科目B 585点 — 不合格
2回目(2026年8月10日):科目A 610点/科目B 660点 — 両科目とも合格基準(600点)を超過
※正式な合格発表は2026年9月中旬〜下旬。発表後にこの記載を更新します。
次の目標応用情報技術者試験(2026年度 前期・CBT方式)

このサイトを書いている理由

独学で基本情報技術者試験を勉強していて、最初につまずいたのは進数変換でした。 理屈は参考書を読めば分かるのに、本番では手が動かない。 結局、AIに練習問題を大量に作らせて何度も解き、体に覚えさせることで乗り越えました。 理解の問題ではなく、反復量の問題だったということです。

参考書は、どうしても「知っている前提」で書かれている箇所があります。 IT企業で働いたことがない人間にとっては、そこで手が止まります。 用語の日本語訳は読んだけれど、それが何のためにあるのかが分からない。 そういう場面が何度もありました。

そこで、このサイトの用語解説はやさしい順に段を上げる書き方にしています。 1文目は前提を置かずに読める言葉で書き、そこから少しずつ詳しくしていく。 たとえを使うときは、行列や郵便の宛先のように誰でも知っているものを選びます。 位置関係や順序が絡む用語には図を入れ、計算が要る単元にはその場で解ける練習問題を用意しました。 同じように抽象的な説明で止まってしまう人の助けになればと思っています。

2026年6月の1回目は、科目B 585点、合格ラインまであと15点で落ちました。 その悔しさも、44日後に何を変えたのかも、 記事に全部書いています。 合格体験記は「うまくいった話」だけが残りがちですが、 落ちた側の記録のほうが役に立つ人がいるはずだと思っています。

このサイトは、その学習過程をそのまま残していく場所です。 応用情報技術者試験を2026年11月に受験する予定なので、 そこまでの記録も一次情報として書いていきます。

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