IT用語の英語・略語の練習問題

結論

MTBF・ACID・RFP などの略語を、単語ひとつずつの意味から確認する練習問題。略語と日本語の対応だけでなく、展開の中の1語の意味も出題します。

略語は丸暗記しようとすると、MTBFとMTTRのように似たものどうしで必ず混ざります。Between(あいだ)と To Repair(直すまで)の違いが分かれば、どちらが稼働率の分子かを迷わなくなります。英語が苦手でも、単語ひとつずつに意味を付けていけば覚えられる単元です。

問(1〜50)

この練習問題の作り

出題される型

例題

実際に出題される問題の例です。ページ上のアプリでは、これと同じ形式の問題が何問でも生成されます。

例題 1英単語1語の意味

Mean Time To Repair(MTTR)の中の「Repair」の意味はどれですか。

  1. 順番待ちの列
  2. 修理する ← 正解
  3. サイト・場所
  4. 相互に接続すること

Repair は「修理する」です。リペア。カー用品店の「リペア」と同じ語です。MTTR 全体では Mean(平均の)、Time(時間)、To(〜するまでの)、Repair(修理する) で、平均修理時間を表します。

例題 2略語 → 略さずに書いた形

WBS(作業分解構成図)を略さずに書いたものはどれですか。

  1. Mean Time To Repair
  2. Redundant Array of Inexpensive Disks
  3. Work Breakdown Structure ← 正解
  4. Service Level Agreement

WBS = Work Breakdown Structure。Work(作業)、Breakdown(分解・細分化)、Structure(構造・組み立て) です。「作業を分解した構造」。大きな仕事を小さな作業に割っていく図なので、Breakdown を「分解」と読めれば意味がそのまま出てきます。

例題 3略語 → 日本語

SLA の日本語での呼び名はどれですか。

  1. 供給連鎖管理
  2. サービスレベル合意書 ← 正解
  3. ドメイン名システム
  4. サービスとしてのソフトウェア

SLA = Service Level Agreement = サービスレベル合意書。肝は Agreement が「合意」だという点です。目標ではなく**約束**なので、守れなければ責任が生じます。似た略語の SLM(Management=管理)と取り違えないように。

よくある質問

IT用語の英語・略語の練習問題は何問ありますか。

問題は固定ではなく、その場で生成しています。1〜50問の範囲で解きたい問題数を指定でき、何度でも新しい問題が出ます。

同じ問題をもう一度解けますか。

解けます。出題するとURLに問題セットの識別子が付きます。そのURLを開き直せば、まったく同じ問題が同じ順番で出ます。

間違えた問題だけ解き直せますか。

解き直せます。結果画面に「間違えた問題だけ解き直す」ボタンがあります。型別の正答率も表示されるので、どの型で落としているかが分かります。

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