IT用語の英語・略語の練習問題
MTBF・ACID・RFP などの略語を、単語ひとつずつの意味から確認する練習問題。略語と日本語の対応だけでなく、展開の中の1語の意味も出題します。
略語は丸暗記しようとすると、MTBFとMTTRのように似たものどうしで必ず混ざります。Between(あいだ)と To Repair(直すまで)の違いが分かれば、どちらが稼働率の分子かを迷わなくなります。英語が苦手でも、単語ひとつずつに意味を付けていけば覚えられる単元です。
問(1〜50)
問題 1
結果
型別の正答率
| 問題の型 | 正解 | 正答率 |
|---|
間違えた問題
このセットのURL:
同じURLを開けば、いつでも同じ問題を解き直せます。
この練習問題の作り
- 問題は毎回その場で作られます。あらかじめ用意した問題を並べているのではないので、解き尽くすことがありません。
- 誤答は「ありがちな間違い」から作っています。MTBFとMTTRの取り違え、RFPとRFIの混同、SLAを「目標」と思ってしまう、ACIDを1つの単語だと思ってしまう——といった、実際に起きるミスです。
- 間違えた選択肢が何を表すかまで出ます。「不正解」で終わらせず、自分が何を計算したのかが分かります。
- 型別の正答率が出ます。6種類の型のうち、どこで落としているかが結果画面で分かります。
出題される型
- 略語 → 略さずに書いた形
- 略さずに書いた形 → 略語
- 略語 → 日本語
- 日本語 → 略語
- 英単語1語の意味
- 用語名のもとの英語
例題
実際に出題される問題の例です。ページ上のアプリでは、これと同じ形式の問題が何問でも生成されます。
例題 1英単語1語の意味
Mean Time To Repair(MTTR)の中の「Repair」の意味はどれですか。
- 順番待ちの列
- 修理する ← 正解
- サイト・場所
- 相互に接続すること
Repair は「修理する」です。リペア。カー用品店の「リペア」と同じ語です。MTTR 全体では Mean(平均の)、Time(時間)、To(〜するまでの)、Repair(修理する) で、平均修理時間を表します。
例題 2略語 → 略さずに書いた形
WBS(作業分解構成図)を略さずに書いたものはどれですか。
- Mean Time To Repair
- Redundant Array of Inexpensive Disks
- Work Breakdown Structure ← 正解
- Service Level Agreement
WBS = Work Breakdown Structure。Work(作業)、Breakdown(分解・細分化)、Structure(構造・組み立て) です。「作業を分解した構造」。大きな仕事を小さな作業に割っていく図なので、Breakdown を「分解」と読めれば意味がそのまま出てきます。
例題 3略語 → 日本語
SLA の日本語での呼び名はどれですか。
- 供給連鎖管理
- サービスレベル合意書 ← 正解
- ドメイン名システム
- サービスとしてのソフトウェア
SLA = Service Level Agreement = サービスレベル合意書。肝は Agreement が「合意」だという点です。目標ではなく**約束**なので、守れなければ責任が生じます。似た略語の SLM(Management=管理)と取り違えないように。
よくある質問
IT用語の英語・略語の練習問題は何問ありますか。
問題は固定ではなく、その場で生成しています。1〜50問の範囲で解きたい問題数を指定でき、何度でも新しい問題が出ます。
同じ問題をもう一度解けますか。
解けます。出題するとURLに問題セットの識別子が付きます。そのURLを開き直せば、まったく同じ問題が同じ順番で出ます。
間違えた問題だけ解き直せますか。
解き直せます。結果画面に「間違えた問題だけ解き直す」ボタンがあります。型別の正答率も表示されるので、どの型で落としているかが分かります。